昨今のコジマ電機や、ヤマダ電機のチラシには、必ずと言って良いほど、デジタルカメラの商品の広告が記載され、デジタルカメラの普及の度合いが想像できます。
デジタルカメラの登場により、撮りなおしの利かない銀盤の写真より、撮りなおしは出来るし、小型化(ポケットサイズ化)して持ち運びに便利なデジタルカメラの需要が高まってくるのは自然の成り行きのような気がします。
また、デジタルカメラの、画質は新規のモデルの登場ごとに、画素数が改善され、大型容量のSDカード等の登場により記憶枚数も増加し、ますます綺麗に便利になっていきますね。
私は、つい4、5年程前に300万画素のデジタルカメラを、5万円台で購入したのですが、今のコジマ電気のチラシを見ると、700万画素のデジタルカメラが1万円台から販売されています。
700万画素というのは、フィルムを使用する銀盤一眼レフカメラと同等だと聞いたことがあります。
デジタルカメラの性能の向上の度合いが解りますね。
すでにもう、コジマ電気のチラシには1000万画素を超えるデジタルカメラの商品広告が出されています。
画素数だけが写真の写り具合を良くするものではありませんので、小型のデジタルカメラが銀盤一眼レフより綺麗に取れる訳ではありませんが、銀盤レンズと同等の性能の良いレンズを使用した、一眼レフのデジタルカメラは、すでに銀盤カメラの能力を凌いでいると言えると思います。
まだまだ進化していく、デジタルカメラの世界です。